CONSULTING — IT/AI 顧問・運用改善
IT部門のいない組織に、
戦略的な「ITの足腰」を。
システム導入後の保守から、データの整備、次の一手を見据えた要件整理まで。貴社のビジネスを理解したパートナーとして、継続的な改善を伴走します。
POINT IT担当がいなくても、いつでも相談でき、止まらないIT運用を保てるようにするためのサービスです。
こんな課題に
「ITのことを相談できる人」が、社内にいない。
IT担当が不在・兼任
総務や経理がITを兼任し、手が回らない。トラブルのたびに業務が止まり、場当たり的な対応が続いている。
ベンダーの提案を評価できない
見積や提案が適正なのか判断できず、言われるがままに契約。費用対効果が見えない。
入れたのに、使われない
導入したツールが現場に定着せず、Excelと紙に逆戻り。投資が成果につながっていない。
提供サービス
意思決定から内製化まで、「外部のIT部門」として。
意思決定支援
どのツールを入れるべきか、ベンダーの提案は適正か。特定製品に縛られない中立的な立場から、根拠のあるアドバイスを提供します。
内製化支援
現場スタッフが自分たちでシステムを微調整できる体制づくり。教育・ドキュメント整備を通じて「ベンダー依存」から卒業します。
インフラ・環境整備
Microsoft 365やネットワーク環境の最適化。アカウント管理・バックアップ・セキュリティの「当たり前」を整えます。
運用改善の定例伴走
月次の定例で課題を整理し、優先順位をつけて着実に改善。データ整備からAI活用の要件整理まで、次の一手を一緒に描きます。
進め方
月次の改善サイクルを回し続ける。
01
現状把握
システム・データ・運用体制の棚卸し。課題と リスクを見える化します。
02
優先順位づけ
効果と緊急度で改善テーマを整理。無理のない実行計画に落とします。
03
改善の実行
設定変更・開発・教育を実施。現場の負担を最小に、確実に前へ。
04
定例で振り返り
成果を確認し、次のテーマへ。改善が「続く」仕組みを定着させます。
「作る」だけで終わらず、現場の「止まらない」に責任を持つ。
それが、私たちが顧問として大切にしている姿勢です。
